籾の手動脱穀。
ハーベスターで脱穀し、脱穀しきれずに藁に残っている籾を手でプチプチと。
かなり地道な作業であるが、自分達で作った米なので、
出来るだけ残らず救出してあげたい、という想いがある。
img_2016102001
手脱穀の対象となる籾は、なるべく元気そうな籾を選定。
中には、写真のように変色してたり、ほとんど実がなかったりする籾もあるので、そういう籾は対象外。
結果、手脱穀した籾は、2キロ分くらいになった。
籾の天日干しも終わり、水分量に問題がなければ、残る作業は籾摺り、そして精米のみ。
img_2016102002
 
さて、5月の田植えから始まった米作り。
まだ籾状態であるが、収穫した米の総量は以下のようになった。

  • もち米:16キロ
  • 普通の米(おそらくコシヒカリ):176キロ(手脱穀分を含む)

なので、田んぼの広さは4畝(約120坪)で、合計192キロ収穫できたことになる。
今後、田んぼを継続する際の目安になるかな。
 
img_2016102003