なかなか田んぼに来る時間がなく、久々に様子を見にきたら田んぼの中がコナギ畑になっていた。さすがにこのままだとマズイと思ったため、そそくさと草取りを開始。

3時間程かけて、草取りを実施。ハイペースでやったため、結構腰に負担を掛けてしまった.田植えより断然キツイ(汗

それにしても、昨年はここまでコナギは生えていなかった気がするが、コナギが多い変わりに、例年この時期に水面に多く発生していた藻の量がかなり少ない様に思える。水面に流れる藻に苗がなぎ倒され、苗を補植・・・というのがいつものパターンなのだが、今年は藻になぎ倒されている苗がほとんどないので、補植の必要性がない状況である。

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3日後くらいに再び田んぼの様子を見にきたところ、草取りが甘かったのか、まだまだコナギが目立っていた。この日は、田車を使って除草をすることに。田車の取っ手を持って田んぼの中を押し進むことで回転した爪が土をえぐり、除草してくれる仕組みである。田車が通った後は、根がついた草がたくさん浮いているので、この草を適度に田んぼの外に放りなげる。苗の株元の草までは田車で除草できなかったので、その草は手で取る必要がある。

2日かけて、田んぼの草取り完了。田車で除草した草が若干浮いているが、コナギに埋め尽くされていた状態と比べると、だいぶ景観は良くなった。日をおけばまた草が生えてくるだろうが、稲の葉が成長して背丈が高くなると、田んぼに入りづらくなるので、草取りをするのはあと2〜3回くらいだろうか。